ロゴ 奈良県生駒市立俵口小学校少年野球チーム

【俵口オーシャン】&【俵口フェニックス】


奈良ちびっ子野球愛好会/スポーツ少年団所属
ピチャーイラスト

◆クイズ「ルールブックは私だ!」◆

問題の「答え」と「解説」

Q.012 打者が遊撃手の頭上にライナーを放った。遊撃手はグラブを投げて打球に当てたが、打球はそのまま左中間へ転がった。野手がグラブを打球に投げ当てたので、打者は三塁まで進塁できる権利があるが、二・三塁間を走っている時、外野手からの送球が悪送球となってスタンドに入ってしまった。このような場合、どこまで走者を進めるべきか?

A.012 正解は、「打者走者は本塁まで進める。」
野手がグラブを打球に投げ当てた時点で、まず打者には三個の安全進塁権が与えられますが、ボール・イン・プレーのままとなります。(一気に次の塁を狙うことも可能です)
したがって、外野手の送球がスタンドへ入った時点で、初めてボール・デッドとなります。
送球がスタンドに入った場合、2個の進塁が与えられます。また、進塁の起点になるのは、スタンド・インした送球が外野手の手を離れた時点ですので、すでに二塁を回っていた打者走者には、二塁を起点に2個の進塁が与えられるため、本塁まで進めることになります。
仮に、一・二塁間を打者走者が走っていれば、一塁を起点に2個の進塁ということで、三塁までしか進むことができません。
※ 奈良ちびっこ野球愛好会では、スタンド(ボール・デッド・エリア))に入った場合は、1個の進塁ですので、問題の場合、走者がどこを走っていようとも、三塁までの進塁が認められることになると思います。(たぶんですが・・・)


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